中部地域における『地域公共交通ネットワークの”見える化”』の取り組み
公共交通利用促進ネットワークでは、「標準的なバス情報フォーマット」が策定される前から、「見える化共通入力フォーマット」を用いたデータ整備を推進してきました。見える化共通入力フォーマットのバージョンアップを行い、現在ではGTFS-JPデータの作成を行えるようになっております。
- 中部運輸局とともに、公共交通情報のデータ化の推進を2013年10月から行ってきました。中部運輸局 地域公共交通ネットワーク「見える化」のページ
- 三重県生活交通確保対策協議会(現在は 三重県生活交通確保対策協議会)とともに、三重県内の公共交通情報のデータ化の推進を2016年3月から行ってきました。
当ページで紹介している「見える化共通入力フォーマット」は、このプロジェクトで誕生したフォーマットです。 - 岐阜県では、自治体担当者向けに「見える化共通入力フォーマット」を使ったデータ更新勉強会を毎年実施しています。
GTFS 公共交通オープンデータ最新状況中部版(マップ)PDFファイル 2026年4月20日更新
東海地方のGTFSデータ一覧
東海地方で公開されている GTFSデータの一覧をまとめています。
ダイヤ改正やデータの有効期限の更新もれを防ぐため、東海地方のGTFSデータ更新状況を確認し、更新が必要な場合はバス会社・自治体へフィードバックを行っています。ダイヤ改正や祝日のデータが更新されずに「データが古いまま」であると、利用者に誤ったデータが表示されることになります。